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アイマスVISA、ようやくポイントが倍に。

以前、リボでポイント倍にならないという記事を書いた
しかし昨日になってポイントが倍になっていることが確認できた。詳細が出てくれないので、どの利用分なのかは分からない。
ただ今回のは3千円ぐらいリボ残高を残した状態で倍になったので、やはりリボ残高が3桁台以下だと倍にならないのかもしれない。

本件に関しては、新たな情報が入ったらまた記事を書くことにする。


4800+から905eへ

905eを昨日購入。2年か3年ぶりにメインマシンのCPUを換装。

CIMG2732
最新のPhenomⅡ(2) 905e。
俺が求めていたTDP65WのPhenomⅡがようやく6月頭に発売された。

CIMG2733
4800+と周波数は同じ2.5GHz。Energy Efficent 65Wを強調。
キャッシュはトータル8MB。Athlon 64に比べるとかなり多い。

CIMG2734
右側のミシン目から開けられるようになってるけど、なんかもったいない…。
シール切ってそこから開けた。

4800+と905eは周波数やTDPが一緒で、結構にている。
だがキャッシュなどを見ると違いは一目瞭然だ。

項目:4800+(Brisbane)→905e(Deneb)
製造プロセス:65nm→45nm
コア数:2→4
L1Cache:64KB*2→64KB*4
L2Cache:512KB*2→512KB*4
L3Cache:なし→6MB
HT:1GHz→2GHz
TDP:65W→65W
周波数:2.5GHz→2.5GHz

以下は、4800+と905eにおけるCrystalMark 2004R3のベンチマーク比較。
CPU以外の環境は全て同じである。

項目:4800+の結果→905eの結果
CrystalMark : 102207→164955
[ ALU ] 17746→38986
[ FPU ] 19194→46913
[ MEM ] 12383→25539
[ HDD ] 9612→8998
[ GDI ] 6177→7193
[ D2D ] 3674→3918
[ OGL ] 33421→33408

CPU関係のALUとFPUがほぼ2倍以上の伸びを見せて確実に速くなっていることがわかる。
メモリも恩恵を受けたのか、2倍以上の伸び。
一方HDDやグラフィック関係はほぼ横ばい。HDDのスコアが低いのはRAID1によるもの。

905eはずっと待っていただけに、期待を満たしてくれたスコアとなった。


海外サーバのススメ

当サイトは現在海外サーバーにある。契機は半年前、XREAで発生した大規模障害だ。
国内サーバーはスペックが低い、高い、管理がヘタという三重苦。
その為、現在当サイトは海外サーバにて運営している。
CGIぐらいならいいが、PHPを使うレベルまでいっているのなら、海外サーバの利用は大いに検討する余地がある。

○メリット
1.日本と比べて料金が安い、そしてスペックや機能は日本と比べて多い!
2.24時間365日の監視と「問い合せ対応」は当たり前
3.企業間の競争が激しい上、悪いサーバはすぐにWHT(後述)であがるので、良鯖が多い
4.殆どのサーバーではcPanelを導入しており、基本的な管理や操作は日本語で行うことができる。
×デメリット
1.基本的にクレジットカード払いのみ(PayPalを推奨)
2.数が多い分、詐欺ったりやたら不安定だったりすることもある
3.サポートは英語なので、それなりの英訳が必要となる

では海外サーバーの基本的な探し方だ。
まずは、WebHostingTalkに行ってみよう。下のほうのWeb Hosting Offersに飛び、さらにShared Hosting Offersという下層フォーラムに飛ぶ。
すると50%OFFだの1ヶ月無料だの色々なスレッドがたっているはずだ。
このフォーラムはサーバー側が(主に)WHT向けに出している特別なオファー(割引クーポンとかが主)を掲載している。
半額は当たり前で、オファーには期限が定められているものもある。
どこから探せばいいかわからない場合はまずこのフォーラムのスレッドを上から順に読んで行こう。
気になったサーバーがあれば、サーバーのページに飛んで詳細を確認する。
特になければどんどん読み進めて行こう。基本はこれで見つかるはずだ。

☆見つかったら
よさそうなサーバが見つかったら、そのサーバ名でまずWHT内を検索する。よく利用されているサーバなら何個かレビューや感想が書かれたスレッドが見つかる。
見つからない場合は、Googleなどで該当のサーバ名を入力し、検索をかける。見つかったレビューページを手当たり次第に見ていく。
つまり、事前情報を必ず確認したほうがいいのだ。ネガティブな情報はすぐに載りやすいので、どうしても情報がない場合は、特に不満がないか、新参かのどちらかであろう。
なお、レビューは必ずしも正しいとは限らないので、なるべく多くのレビューを見つけたほうがいい。

☆支払方法は?
基本的にPayPalをおすすめする。大体の所はPayPalに対応しているはずだ。
直接クレカ払いも殆どのサーバーで大丈夫だが、クレカ情報の流出を考えてPayPalにしておこう。
クレジットカードで、基本はドル払いだ。支払い当日のレート換算でクレジットカードに請求される。

☆各項目の入力
すべて英語で記入する。Whoisと同じような感じの書き方で問題はない。

☆規約を確認する
英語だからといって、飛ばしたい気持ちはわかるが、ここはぐっとこらえて必ず規約を読もう。特に禁止事項の部分だけはきちんと読んでおきたい。サーバーによっては特に厳しい禁止事項を「DO NOT~」などと記載していることもある。
PayPalに対応していれば大方大丈夫ではあるが、念のためコンテンツの言語などに制限がないかも確認しておこう。

☆転送量(BandWidth)Unlimited(無制限)の罠
転送量、海外サーバーではBandWidthというが、この部分がUnlimited、つまり無制限となっているサーバーが結構ある。
一見よさげに見えるが、実際はすぐに追い出されてしまうという話をよくきく。
そもそも転送量無制限のサーバであれば、サーバーリソースが食いつぶされるのは想像すればわかるだろう。
逆に月々の転送量が明確であれば、それまでなら使えることを保証しているということでもあるし、無茶な使い方をする人もそう多くはない。
当サイトでは転送量を明確に規定しているサーバを利用することをおすすめする。
なお、ドメイン数とかがUnlimitedなのは別に問題ない。転送量に限った問題だ。

☆サポートチケット
海外サーバでのメールサポートは基本的にチケットというものを発行して行う。
まず、相談したい内容を英語で書いて、送信する。すると自動的にチケット番号が書かれたメールが発行され届く。その後はWEB上の専用ページからサポートとやり取りをすることとなる。
特記していない限り、チケットといってももちろん無料なのでそこはご安心を。

☆cPanelを使いこなす
日本では各サーバが専用のメニューを作っていることが多いが、海外サーバにおいては、汎用コンパネとしてcPanelが用いられている。
むしろ海外ではcPanelの方が分かりやすい。なぜなら日本語に対応しているからだ。
汎用コンパネなので、サーバー側は言語ファイルを突っ込むだけ、ユーザー側は日本語で簡単に操作できる寸法だ。
ただcPanelの日本語翻訳にはかなり変な所がある。この為、ある程度Web制作の知識を持っている必要があるだろう。
最初は不慣れな部分が多いが、慣れると英語の独自コンパネよりはるかにマシだ。

☆基本的にドメインが必要
海外サーバーではサブドメインによる提供が行われることは殆どない。有料である程度のスペックを有していれば、ドメインは基本的にユーザーが用意することとなる。
海外サーバー側でも取得できる場合があるが、ここでは割愛する。個人的にはドメインはドメインで管理し、サーバーへ適用するドメインは管理している奴を持ち込めばいいと思う。

☆難易度は高いが、使いこなせば最強
総じて言うと、難易度は高い。設定などを全部こなす必要もあるし、支払は基本的にクレカのみ。星の数ほどサーバーはあるので悪いところをつかまないようにもしなければならない。
だが使いこなすことが出来れば、国内サーバーに戻る気はなくすだろう。多分ばかばかしくなってくるw

因みに当サイトではUmbraHostingを使っている。少しマイナーではあるが、特に不満はない。


ついにTDP65WのPhenomⅡ登場

ついに、ついに待ちに待ったTDP65WのPhenomⅡが登場。
X4の905eとX3の705e、ともにクロックは2.5GHz、L3を6MB搭載する。
今まで95WだったTDPが65Wに下がり、ようやく45nmの効果が見て取れてきた感じがする。

しかし、以前発売直後に大幅値下げをしたということもあり、値段的にはなさそうだが、念のためもう少し価格変動を見守ることにする。


Advanced Random Posts

今回はWordPress プラグインの紹介。SkyLocal.netの仕様変更連絡も兼ねてる。

人気記事表示プラグイン、Populality Contestが原因で管理画面が表示されないエラーが発生したので、この週末でプラグインの整理を実施。
今回はユーザーに新たな記事が発見できるよう、サイドバーにランダムで記事を5件表示するプラグインを導入した。それがAdvanced Random Postsである。
いつもは日本語圏のサイトから情報を取得してプラグインを取ってくるのだが、今回はWordPress.orgの英語ページから直接見つけてきた。
日本語圏だけでは書いてないような様々なプラグインがあるので、WPを使っているユーザーは一度覗いてみて損はないだろう。
このプラグインは、通常ウィジェットを使用するが、当サイトではGUIのウィジェットが面倒なので、直接サイドバーをCUIでいじっている。
この為、ウィジェット対応のこのプラグインでは、readmeにI don’t use Widgets. How can use this widget?というFAQがあったが、この通りにやるとなんか表示が変。

<?php if (function_exists(’yg_randomposts’)) { ?>
<li><h2><?php echo ‘Rastgele Yazılar’; ?></h2>
<ul>
<?php
yg_randomposts(’limit=10&cats=3,6,8&currentcat=1′);
?>
</ul>
</li>
<?php } ?>

この為、当サイトでは、2行目を削除、ulタグとliタグを入れ替えて完成。

<?php if (function_exists(’yg_randomposts’)) { ?>
<ul><li>
<?php
yg_randomposts(’limit=5&cats=3,6,8&currentcat=0′);
?>
</li>
</ul>
<?php } ?>

こうすることで、Vicunaで綺麗に表示させることが出来た。readmeにもあるが、limitは表示する記事件数、catsはカテゴリ番号、currentcatは全部の記事を対象とする場合は0とする。


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