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E-MOTION The Best シゴフミ DVD-BOX発売決定
- 2010-01-29 (金)
- アニメ・漫画・ゲーム等 | 未分類
AV Watchのニュースによると、シゴフミ全13話がDVD-BOX廉価版として4月に発売されることがわかった。
シゴフミ信者としては、作品の広まりが期待できるとともに、過去の作品なんだなあという思いも強かったり。
勿論買いますよ?密林で6千円ちょいですしね。
個人的にはBDで出して欲しいと思うんですよねえ…。
今のバンビジュさんでは無理でしょうか?
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WR8300Nを購入
- 2010-01-26 (火)
- PC関係
(※写真追加予定)
長らくWZR2-G300N(以下G300N)を使っていたのだが、頻繁に切断される現象が発生し、この前のファームウェアアップデートでも改善されなかった。
その為、定評のあるNECのWR8300N(以下8300N)を購入した。
ブロードバンドルーターはCorega(有線専用)→Buffalo→NECと3台目になるので、WZR2-G300Nなどとも比較しながらレビューしたいと思う。

外箱。どこかNECらしさを感じさせる。速度をでかでかと書く辺りは、ルーターの箱として定番か。
WR8300Nは昨年秋にようやく決定(といってもドラフトがそのまんま)された11nのあとに発売されているため、Draftではなく正式な11n対応とされている。
8300Nでは、有線がGiga対応、無線が11nで最大300Mbpsと公称されている。
皆見たいのは速度だと思うので、速度から先にドウゾ。
回線:東京都、NTT光ネクスト、OCN
有線下り速度:およそ92Mbps
有線上り速度:およそ88Mbps
無線下り速度:およそ22Mbps
無線上り速度:およそ50Mbps
(※詳しい数値は上の写真リンク先に記載)
(※有線はメインマシン、無線は風子。ブラウザはどちらもOpera10.10)
因みにWZR2-G300Nは下り有線が不安定時で20Mbps前後、安定時でも40Mbpsだった。
まさかルーター変えるだけで速度が2倍以上にもなるとは・・・侮る無かれルーター。
では速度以外の面。ハードウェア的な面から。
置き方は、付属のスタンドを利用した縦置きのみ。横置きはできない(放熱口があるため)。
大きさは、G300Nの方が少し薄いが、アンテナを内蔵した分容積は8300Nの方が小さい。
ステータスランプは大きいランプが3つ。個別の有線ポートのステータスランプは、ポート接続口横についている。
G300Nで有線ポートの通信状況をランプで判別していた私には、少しなじむのに時間がかかりそう。
また、ボタンやランプが正面右側面に集中しているため、右側を壁にして置いてしまうと、ランプが見えづらかったり、ボタンを押しづらかったりする。
ボタンはecoとらくらくスタートだけなので、ステータスがあまり気にならないなら、この面は心配不要だろう。
無線LANアンテナは送受ともに2つずつ。G300Nのときは3つだったが、特に1本減って困っていることはない。
放熱口は下部と上部の側面にそれぞれ設けられており、おいた際にふさがれないような位置についている。
付属スタンドが若干幅広なのはその為なのだろう。
WAN1、LAN4はG300Nと変わらず。W1L4はもうデフォルトスペックといえる。
横置きができない面があるものの、縦置きで十分置き場所に困ることはないだろう。
ソフトウェア面をみていく。
初期設定はソフトウェアCDを利用した方法、手動設定などが用意されているが、手動設定でもある程度簡略化できるよう配慮がされている。
詳細な設定はデフォルトで非表示にすることにより、余計なトラブルをおこさないように配慮しているようだ。
マルチSSIDに対応しており、デフォルトでは片方がWPA、もう片方がWEPになっている。これは変更すべきだ。
私は片方をWPA2-AESとし、もう片方はOFFにしている。現状で一番無難な設定と言えるだろう。
設定や保存ボタンを一押しするだけでは保存されず、NTTのモデムNV-3のように、フレーム左側の保存ボタンを押さないと保存されないというのが少し厄介である。
できればファームウェアで改善してほしい点の一つだ。
また、無線が11nなのか、b,gなのかは分からず、回線速度から判別する必要がある。これもバッファローを使っていた者としては、不便に感じる部分である。
その他の専門的な設定は、全てを比較・確認することはできないが、概ね同等に設定できるように見える。
8300Nの特徴として、ecoモードがある。簡単に言えば、速度を低下させて消費電力を抑えるのである。
以前のタイプでは、このecoモードを使うと無線が全く使えなくなってしまうため、利用価値が殆どないようなものだった。
しかし、8300Nでは新たに、無線を停止から速度制限に緩和する設定ができた。これは大いに拍手を送っていいことだ。
ecoモードは時間指定ができるので、使わない時間帯をピンポイントで省エネ化できる。
NTPで時刻をあわせておけば、全自動だ。
なお、事前に予約した時間前にecoモードボタンを押してecoモードにして、そのまま予約時間に突入させてみた。
この場合、予約時間が過ぎたらecoモードが解除されていた。賢いものだなあ…。
8300Nは安定性も速度もよくて、堅実な作りをしている。
無難で安定したルーターを求めるなら、8300Nで決まりだろう。
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ぐーぱん!1と2
- 2010-01-23 (土)
- レビュー(PC以外)
最近アニメを見なくなってしまい、気軽に見られる4コマ漫画を買うことに。
色々アマゾンを巡ったあげく、たどり着いた、ぐーぱん!
ネタ・登場人物はなかなか。主要キャラの見分けが一目でつきにくいところが少し要改善か。
買って損することはないと思われ。
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ブラザーHL-2140のレビュー
- 2010-01-22 (金)
- PC関係
今まで使っていた、Canon MP500のプリンタ部分のみが死亡したため、新しいプリンタをどうするか悩んでいた。
その結果、印刷コストが安く、ヘッドクリーニングも不要で、値段も安いブラザーのHL-2140に落ち着いた。
カラー印刷は殆どしないし、もしいつかすることになったらコンビニにいったほうがいいだろう、という考えのモトである。
レーザーは白黒用途が主でないと向かない。

はじめて買うレーザープリンタであるが、レーザー自体はコンビニや会社などでも見られるため、そこまで真新しさはない。
コンパクトといわれたほど、あまり小さいとは言えないサイズである。MP500と同等程度か、一回り小さいぐらいだろうか。
家庭用として置くには許容できるサイズではある。レーザープリンタの標準である大きさを考えれば小さい方か。
インクジェットに比べると、奥行きが若干ある。A4用紙をすっぽり筐体内に納めるため、といえば分かりやすいだろうか。
PCに繋ぐ前にテストプリントが出来る。また、環境によって差異はあるのかもしれないが、PC起動時に必ずウォーミングアップを行う。
ウォーミングアップ、クールダウン時を除き、スリープ中ファンは回転しないので、静音性は問題無い。
印刷時の動作音はインクジェットより大きいが、レーザープリンタとしては標準。高速印刷なので、1枚や2枚程度なら、騒音は30秒もないだろう。
初期についているトナーは1000枚と言われている。購入して10日ほど経つが、1日に1枚も印刷しないため、時間はかかるがトナーを当分交換しなくていいメリットは大きい。
手差し部分なども全て前面配置であり、ラックにおいた後、移動をしなくていい。
値段もアマゾンで1万2千円程度と、1000回印刷できることを考えれば安い。
しかし、この製品…いや、製品ではなくメーカーからの注意書きに少し問題がある。
梱包されていた製品の段ボールや、緩衝材は捨てずにとっておけと書いてあるのだ。
それ自体はまあ時々見るし、それでもいいんだが、無料修理であっても、製品の段ボール・緩衝材を使わないと、有償修理にされる可能性がある、という注意書きがあるのは大きい。
段ボールは潰せばなんとかなるが、緩衝材はどうにもならない。これはどうにかならないものだろうか…狭い日本の一般家庭には大きすぎるお荷物だ。
だが、それを差し引いても値段やコストは圧倒的によく、白黒印刷しかしないよ、という人にはおすすめできる製品であることは、間違いない。
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D25HWにはeneloop必須
- 2009-12-31 (木)
- PC関係
前回の記事が、予想以上に好評なようなので、その後の使用状況やバッテリの持ち具合などをレビューする第二弾。
D25HWには、専用充電バッテリが付属しているが、無線通信機器という性質上どうしてもバッテリを消費しやすい。
この為、D25HWには無線LANが使用されていない時間が何分か続くと、電源が入っていても無線を飛ばさないようにデフォルトで設定されている。
しかし、これは前回の記事のような使い方、つまり携帯電話のような使い方をするには非常に不便である。
では、いったいバッテリはデフォルトでどの程度持つのだろうか。公称は4時間だが、それよりは短い。
私はD25HWを購入して以来、外出先でのネット閲覧などを全てiPod touch + D25HWの組み合わせで行っている。
無線LAN、電源ともに常時ONである。この場合、電車移動50分を往復で行ったときは、バッテリは無くならなかった。
しかし、同じ状況下で、ネットラジオをずっと聴いてみた場合、ほぼバッテリは底をついた状態となった。
つまり、無線LANの電波を飛ばす、通信量が増加する使い方をすればするほど消費は早い。
ヘビーな使い方をしても大丈夫な最低ラインは1時間半~2時間が限度といったところだ。バッテリの劣化が進行すれば、さらに短くなっていくだろう。
そこで、前回の記事でも紹介したが、eneloopの高容量バッテリ(Amazon:KBC-L2AS)の携帯をおすすめする。
このeneloopには電池二つ分が入っており、USB端子も二つついている。
その為、iPod touch + D25HWを使う人には特にいい。写真のように予めケーブルを繋いでおけば、差し込むだけですぐに使える。
まだ使用実績があまりないので、どれくらい長く持つのは未知数だが、D25HW単独への供給の場合、およそ1時間半、LowBattery状態での給電による連続動作に成功した。
少しお高い(5500円ぐらい)のが難点だが、はっきりいって、買って損しない品である。
半値ぐらいで、小型タイプやeneloop単三電池を使うタイプもあるが、消費電力の大きいD25HWを使うなら、↑の大容量タイプにするべきだ。
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- 最近買って満足したブツ
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