- 2010-01-22 (金) 22:03
- PC関係
今まで使っていた、Canon MP500のプリンタ部分のみが死亡したため、新しいプリンタをどうするか悩んでいた。
その結果、印刷コストが安く、ヘッドクリーニングも不要で、値段も安いブラザーのHL-2140に落ち着いた。
カラー印刷は殆どしないし、もしいつかすることになったらコンビニにいったほうがいいだろう、という考えのモトである。
レーザーは白黒用途が主でないと向かない。

はじめて買うレーザープリンタであるが、レーザー自体はコンビニや会社などでも見られるため、そこまで真新しさはない。
コンパクトといわれたほど、あまり小さいとは言えないサイズである。MP500と同等程度か、一回り小さいぐらいだろうか。
家庭用として置くには許容できるサイズではある。レーザープリンタの標準である大きさを考えれば小さい方か。
インクジェットに比べると、奥行きが若干ある。A4用紙をすっぽり筐体内に納めるため、といえば分かりやすいだろうか。
PCに繋ぐ前にテストプリントが出来る。また、環境によって差異はあるのかもしれないが、PC起動時に必ずウォーミングアップを行う。
ウォーミングアップ、クールダウン時を除き、スリープ中ファンは回転しないので、静音性は問題無い。
印刷時の動作音はインクジェットより大きいが、レーザープリンタとしては標準。高速印刷なので、1枚や2枚程度なら、騒音は30秒もないだろう。
初期についているトナーは1000枚と言われている。購入して10日ほど経つが、1日に1枚も印刷しないため、時間はかかるがトナーを当分交換しなくていいメリットは大きい。
手差し部分なども全て前面配置であり、ラックにおいた後、移動をしなくていい。
値段もアマゾンで1万2千円程度と、1000回印刷できることを考えれば安い。
しかし、この製品…いや、製品ではなくメーカーからの注意書きに少し問題がある。
梱包されていた製品の段ボールや、緩衝材は捨てずにとっておけと書いてあるのだ。
それ自体はまあ時々見るし、それでもいいんだが、無料修理であっても、製品の段ボール・緩衝材を使わないと、有償修理にされる可能性がある、という注意書きがあるのは大きい。
段ボールは潰せばなんとかなるが、緩衝材はどうにもならない。これはどうにかならないものだろうか…狭い日本の一般家庭には大きすぎるお荷物だ。
だが、それを差し引いても値段やコストは圧倒的によく、白黒印刷しかしないよ、という人にはおすすめできる製品であることは、間違いない。
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